なかなか減らないリボ払い。

仕事がうまくいかず、収入が減ってしまい、生活費の不足分を補うためにキャッシング。

3ヶ月ほど借りたお金で生活しました。節約に節約を重ねた末のキャッシングだったため、立て直すのに行動を起こそうとするたび'(例えば面接にいくための服も靴もなかったので購入)、ローンが増えてしまい、結局ショッピングもリボ払いに変更せざるを得ず、ダブル返済となり、苦しみました。

収入が安定しないのでショッピングもリボ払いにせざるを得なかったんですが、リボ払いですと当然利息が高くて、返済がなかなかすすまないのです。

たとえばキャッシング残高が20万円だったら、1ヶ月1万円の返済、しかし利息が3000円ほどついてしまうので、実質の返済は7000円になってしまうのです。

と、書くと少しの差に思えますが、翌月の返済の利息の比率もほぼ同じ。どういうことかといいますと、4ヶ月で4万円支払っても、残高は16万円にはならず、17万円弱なわけです。

私の場合は、ショッピングの方もリボ払いになってましたので、返済額自体が多くて、なんとか3ヶ月後には仕事を立て直し、月に20万円を稼いでも、5万円がショッピングとキャッシングの返済と言う有様でした。

さらに、地方税の支払い、年金、保険と、普通に生きているだけで支払わなくてはいけないお金が判明するたびに、他社からもキャッシング。だるま式に借金が増えて大変なことになりました。

なんとか返済を続けているのに、カードの更新時期に新しいカードが来たら使用限度額が減額されていたりして、地味にへこんだりしましたね。

借金をすることの是非はともかく、収入が不安定というのは、大変なことなんだと骨身にしみて思いました。

借金をすること事態は悪いことではないと思いますが、タイミングをあやまると傷が深くなります。

危機管理と同じで、まだいける、早め早めの対処が、借金の対応でも大事だな~と思います。

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